年の初め
天気は快晴の予報。 折角だから初日の出を見ようと思っていたのだが、目が覚めたのはすっかり日が上った頃だった。 でも昼ではない。 ギリギリ朝。 うん、朝のはず。
午前中は何をするでもなくダラダラして、午後は近所を散歩。 コロナ禍はまだ終息したとは言い難いが、高幡不動へと歩く初詣客は去年よりも多い気がする。 勿論、コロナ禍の前とは比べ物にならないのだが。 要所要所で警備員が立って誘導するのは例年通りだが、立ってる警備員は少々暇そうだった。

キラキラ光る浅川の川面。 なんか微妙に哀愁があって、年始より年末に相応しい感じがする。

しばらく前に完成していた向島堰を、ようやくの初踏破。

スカスカの柵だが、ちょうどいい角度で日が当たって、隙間のない壁のような陰を作っていた。

用水路沿いの小さな祠も新年の装い。 後ろに見えるのは、かつて鳥居だった石だろうか。