次の一歩
誰でも、なにかしら夢を持っているのだろうが、それがかなう人は、なかなか少ないわけだ。 で、夢破れたとき、とりあえず言い訳をして、その後どうするかというと、ありがちなのは、
- 人に夢を押しつける。
- 人の夢にすがる。
- 人の夢も諦めさせようとする。
野球を例に取ると、それぞれ、
- 野球選手になれなかったから、子供を野球選手にする。
- 野球選手になれなかったから、野球チームのコーチになる。
- 馬鹿なこと言ってないで、ちゃんとした仕事しろ。
2番目は、まあ役に立つ。 3番目は、鬱陶しいだけで大した害はない。 問題は1番目。 その対象が自分の子供だったりすると、一種の虐待といってもいいんじゃないか。 小さい頃からそれだけやらされて、それだけをやるんだと思い込まされて、ほとんど洗脳だよ。
そんなことを、去年のK-1の後に録画されていた、柔道親子の二人三脚ドキュメントってな感じのを見ながら、考えていた。 イチローは、親があれこれやらせなくても、野球選手になったのかね。 んで、何で俺は、こんなもの録画したのかね。
というこれを、ATOK11で書いている。 腐れIME97に見切りをつけて、今日買ってきた。 賢いかどうかは、まだいまいちはっきりしないのだが、キー操作が違うので戸惑う。 いらいらする。
今月で、このページを開設してから1年になる。 で、今更のように気になってきたのが、誰がこれを読んでるのか? ってこと。 もうちょっと正確に言うと、どんな人が、だな。 そーゆーことなんで、自分のページを持ってる人は、教えてほしい。 減るもんじゃないんだからさ。