密かな変更
暑い→体がだるい→心もだるい→食欲がない→冷たいものでごまかす→体がだるい→… というありがちなループでダウン。 今日は会社休み。
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突然思い立って、ページのデータ形式を変えた。
今日からHTML4.0とCSS2.0でいくことにした。
論理構造と表示形式の分離というのは、なかなか判りやすいかもしれない。
俺的には、こいつのメリットは、Style Sheetの定義ファイルを外出しにして使い回しができることだ。
レイアウトにテーブルを使うのは避けること
となっているのだが、それは無視することにする。
しかし、ブラウザによって表示が違うのは、何とかならないのかね。 あるときは微妙に、あるときは大胆に、あっちこっち違っているのだよ。 あと、中途半端な対応だったり。 で、手元にあるブラウザで、問題だと思うところ。
- NC4.05
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- フォント指定(font-family)が効かない。 エンコーディングが日本語だと、駄目なんだそうだ。 極悪なことに、日本語フォントを指定すると、他の設定も無視される。
- 表示位置の設定(text-align)を、親からの相対位置として解釈してくれない。
- 絶対位置指定(position:absolute;)を入れ子にしたデータを表示した状態で、ウインドウをリサイズすると、死ぬ。 これは、俺の環境でだけだろうか? ちなみに、入れ子にしなければ死ぬことはないが、表示は乱れる。 再読込すると、ちゃんと表示される。
- IE4.01
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- 幅の解釈が変。 1文字分が、中途半端なサイズになっている。
- 明らかに後から表示させているにも関わらず、重なり合った部分のリンクが、判定できないときがある。
- リンクで、カーソルが重なったときの表示(A:hover{})に対して、背景色の指定(background-color)は、リンクのロードの状態によらず有効だが、装飾指定(text-decoration)は、未ロードのリンクに対してしか効かない。
今のところ、あまりこったことはしない方がいいってことだな。
ところで、俺はいつも秀丸というエディタでタグを手打ちで作っているのだけど、このタグを手打ちしている人の割合は、どれくらいなんだろうかね。