高幡不動周辺

久し振りに高尾山に行ってみようと思ったが、人が多そうな気がして、近所の丘陵でお茶を濁すことにした。 そんな若干後ろ向きな気持ちだったのに、丘に登って周囲を見下ろすと、これはこれで良いかって気になった。 遥か遠くに街並みを見下ろすのも良いが、人が暮らす気配のようなものが感じられる距離もまた良いなと。

今更ではあるが、昼に見るのがいいのは田舎の景色だよな。 程良く長閑で。 都会で見るなら夜景。 都会の昼も悪いってことはないのだが、やっぱり夜景には数段劣る。 まあ都会の夜景の華やかさは、社畜の残業で保たれているのだが。 そして田舎の夜景がしょぼいのも、社畜が残業で帰ってこないからだったりするのだが。

雲

身を乗り出して咆哮する白虎のように見える雲。 方角的にも白虎で合ってるはず。

さくらんぼ

さくらんぼ。 陽の光を受けてルビーのように輝いていたのだが、写真になると微妙。

夕日

そして今日も一日が終わる。 都心で社畜が輝く時間の始まりでもある。