危険日

用水路沿いの東屋が立ち入り禁止になっていた。 まあ柱が傾いてて見るからに危険だからね。 そりゃ立ち入り禁止にもするだろう。
この後、一旦は撤去されるだろうが、その後に新しく建てるのだろうか。 俺は撤去のままでいいと思うのだが。 それよりもベンチを交換して欲しい。 今の木製のは、なんかノミやダニが潜んでそうなんだよな。 次は金属製でお願いしたい。
話は変わるが、危険日とか安全日とか、誰目線の言葉なんだろうね。
今日やったら妊娠するかも。
これを危険日と言うのは、妊娠が、つまり子供ができることが、避けたい事態だと考えるからだよな。
責任を取りたくない男やバリバリ働きたい女にとっては、妊娠は確かに危険なことではあるだろう。 そればかりが理由では無いと思うが、これらの言葉が生まれて定着した当時の社会は、子供が欲しく無い方が主流派だったのだろうか。 って、少子化がこれだけ進んでいる状況で何を言ってるのかって話か。
しかし少子化が問題になっている今、これらの言葉も変えていくべきではないか。 例えば 「危険日」 に替えて 「期待日」 とか。 元々、妊娠出産を 「おめでた」 と言ってたわけだし、そっち方向で。
まあ言葉を変えたところで何が変わるんだって気もしないではないが、少子化対策をやってますアピールには良いんじゃないのかね。