紫陽花祭り前夜
さて、今年もそろそろ紫陽花の季節。

開いたばかりの山紫陽花。 今はほぼ白一色だが、これからだんだん色付いていき、最終的には紅色になる。

五重塔の先端が折れてしまって、とりあえず避雷針だけ付けておきましたの図。
「今日、ちょうど見よったんじゃけどの、大きなクレーンで人が行って、避雷針だけ付けよったんじゃ」 と、父。 散歩に出た帰りに、その工事を見物してきたのだそうだ。

五部権現社殿。 読めるような、読めないような。

地味に人気な招き猫。
ちょうど手を置きやすいところにあるせいか、通りかかりになんとなく頭を撫でていく人が多い。 撫でた本人も、言われるまで撫でたと気付かないのではないかと思えるような何気無さで。 ああ、でもそれじゃ人気とは言わないのか。 空気のような手摺のような扱いは、むしろ人格否定なのか。