梅の頃

コーヒーを飲みたくなったのだが、ポットの湯が残り少ない。 温度計風の表示から読み取る残量は、普段の一杯分に微妙に足りない感じ。

すぐに飲みたい気分だったのだが、ポットに水を足して沸くまで待つかな。 なんて、ちょっと考えたところで気が付いた。

カップに先にコーヒーを入れて、後から湯を入れるから、湯が足りないかもと悩まなければならないのだ。 湯を先に入れて、その量に合うようにコーヒーを入れたらいいじゃないか。

で、まずはカップに湯を投入。 カップの6割ぐらいで湯がなくなって、足りない具合もなかなか良い感じ。 今日の俺は冴えてるな。

なんて浮かれ気分だったからか、うっかりコーヒーをいつもと同じぐらい入れてしまって、せっかくの工夫が台無し。 コーヒーも気分も微妙に苦くなってしまった。

まあ、賞味期限を6年も過ぎたインスタントだし、しかもブラックだし、ちょっと苦いぐらいどうでもいいか。

近所の梅の1

近所の白梅。 用水路沿いは市の管理下にあるのか、きちんと手入れされている。

近所の梅の2

近所の紅梅。 白にやや遅れて咲く感じ。