連接バス

2両編成のバス。 オリンピックに向けての試験運用だろうか。
オリンピックは、開催するのかね。 まあきっとやるだろうが、やっても観客の入場制限はあるだろう。 このバスの出番はないんじゃないか。
と思ったが、選手の輸送にはいいかもしれない。 従来のバスよりは確実に人の間隔を開けられるし。
いや、そもそもが選手の輸送用で、一般人を乗せる想定じゃないのかもしれないな。 いかにも路線バスな、あまり高級感のない車体。 しかもノンステップタイプ。 なので乗せるのも、これから増える一方の年寄りがメインだと勝手に想像していたけれど。
そういえば小池都知事は、都知事選に立候補した時に
通勤ラッシュの解消のために、電車もバスも二階建てに
なんて言ってたよな。
まあ言ってる本人も、本気で出来るとは思ってないし、やる気も無いだろう。 任期の終わりに突っ込まれたら 「公約したのは努力であって達成ではない。 努力はしたのだから公約は守っている」 とか言うのだ。
なんて思っていたが、実はちゃんと努力していて、その結果がこのバスだったりするのかも。 まあ、無いか。
せっかくなのでちょっと調べてみたら、地方都市では数年前から連接バスの導入が進んでいるらしい。 その理由が、バスの需要は増えているのに運転手は減っているから。 明るいのか暗いのか、なんか微妙。