朝の空の2

04:43 の東の空。 日の出。
日の出の時間は爽やかで良いが、問題はこんな時間に目が覚めてること。 夜は遅いのに、朝は大体いつもこんな時間で、もうずっと睡眠不足。 今日は土曜なのが救いだけど。
日が上り切るまでぼんやり眺めていたのだが、まあ、眩しいよな。 地平線ギリギリだとまだ耐えられるけど、ちょっと上るともう直視は無理。 視線を逸らすと緑色の残像が…。
部屋に戻って、日蝕観測用のフィルターがあったことを思い出したのだが、それをどこに置いたかを思い出せない。 だからって訳ではないが、皆既日蝕をcssで再現してみた。
フィルター越に見た日蝕はこんな感じだったはず。
現実の皆既日蝕は始まりから終わりまで大体7分ぐらいかかるのだが、そんなに待ってられないので数秒で。 月役の黒い円は同じ速さで左から右に動いているのだが、皆既の瞬間はダイナミックさが増す感じがするね。
ついでにソースも。
まずはhtml
<div id="space">
<div id="sun"></div>
</div>
そしてcss
:root {
--size: 100px;
}
#space {
width: calc( var( --size ) * 3 );
height: calc( var( --size ) * 3 );
background-color: black;
display: flex;
justify-content: center;
align-items: center;
margin-left: auto;
margin-right: auto;
}
#sun {
width: var( --size );
height: var( --size );
border-radius: 50%;
background-color: red;
}
#sun::after {
content: ' ';
display: block;
width: var( --size );
height: var( --size );
border-radius: 50%;
background-color: black;
position: relative;
left: calc( -1 * var( --size ));;
top: 0;
animation-name: moon;
animation-duration: 30s;
animation-fill-mode: forwards;
animation-iteration-count: infinite;
animation-timing-function: linear;
}
@keyframes moon {
0% ,
10% {
left: calc( -1 * var( --size ));;
}
100% {
left: calc( var( --size ));;
}
}
こういうちょっとしたものを作るたびに思うけど、便利な世の中になったよな。