Only the good turn back

最近、Macの調子が悪い。 スリープから帰ってこないことがたまにある。 どうしようもないので強制終了して再起動しているのだが、どうしたものか。 って、そりゃもうさっさと買い換えればいいのだが、Touch Barがなぁ…。 いらないんだよな、あれ。 馴染んだら便利なのかもしれないが、ちょっとあれに馴染める気がしない。

昼食後、散歩に行くかと父に訊いたら、腰が痛いので寝とくとのこと。 なので、今日は久しぶりに高幡から聖蹟桜ヶ丘まで百草丘陵を散歩しようと思って出かけたのだが、丘陵の頂上付近の公園(なのか?)が立入禁止になっていて、途中で引き返してきた。 放火事件があったので当面は閉鎖だそうだ。

立入禁止。 その実態は、ここから公園と示すための小さな柱に一本だけロープを張って、放火云々を説明した小さな看板をぶら下げただけのもの。

この程度の制止が、放火しようって奴に何か効果を発揮するとは思えない。 止めろと言われて止める人なら放火なんてしないのだから。 しかし逆に言うと、今、公園内の監視カメラに映るのは、そんな制止を無視するメンタルの人ばかりってことなんだよな。 引き返すのは善人だけ。 ならば踏み込むのは悪人とその予備軍。

こんなしょぼい立入禁止が何になるのかと思ったが、きっとブラックリストになるのだ。

薬注入

高幡不動の松の木。 治療中らしい。

ガードレールの1

二重のガードレール。 わざわざ二重にしているのは、ガードレールを突き破って崖の下に転落なんて事故があったからだろうか。

ガードレールの2

曲がりくねった急勾配の道だが、道に敷き詰めるタイルは直線的配置。 だからどうってこともないんだけど、何となく好き。

ガードレールの3

ガードレールの支柱の頭に、神鋼建材工業のロゴマーク。