Hunted Hunter
北の大地で、後ろから撃たれたハンターの話。 ちょっと前のFNNから。
2018年、砂川市で市や警察の立会いのもと要請に応じてクマを駆除したハンターが、鳥獣保護法違反の疑いで書類送検され、その後不起訴になったものの、銃の所持許可が取り消されるというトラブルがありました。 住民の命を守るためのハンターの行動がなぜ問題視されてしまったのでしょうか。
〜中略〜
池上さんは2018年8月、砂川市からの連絡を受け砂川市宮城の沢のクマの出没現場に出動し、1頭のクマを駆除しました。
池上さんによりますと、市の担当者や警察官が周辺住民に注意を促し、現場で安全を確認した後、市が依頼する形で駆除したということです。
しかし、池上さんはその後、公安委員会の許可なしに発砲したなどとして、鳥獣保護法違反の疑いで書類送検されました。 不起訴にはなりましたが建物の近くで発砲したことが問題視されライフル銃の所持許可が取り消されてしまいました。
〜中略〜
今回の件について警察は、現場で発砲を同意した事実はないとコメントしています。
何を信用すればいいのか。 それはきっと動画だな。
警官による点数稼ぎの強引な取り締まりを、ドライブレコーダーの記録で逃れたという話をたまに見かけるが、あれと同じ。 警官も市の担当者も組織防衛や保身のためなら平気で嘘をつくという前提で、猟友会の側も射撃担当と記録担当の複数人体制で対応するしか無いだろう。
ところで、群れで生活している烏や鴨は仲間同士のネットワークがあって、餌場や危険な場所の情報を共有しているらしい。 一羽に餌をやったら翌日から集団で待ってたとか、割とよく聞く。
熊はどうなんだろう。 殺すのではなく痛い目に合わせて放逐することで、仲間に人里が危険だと伝わるとか、やっぱり期待できないのかな。 基本的に単独行動だし。 殺した熊を野晒しにしたら、危険を感じて避けるとかなくて、労せず肉が食えるとむしろ寄ってきそうだよなぁ。
話はガラッと変わるが、東京都福祉保健局の児童虐待の防止を呼びかけるサイト
東京都児童虐待防止公式ホームページ 東京OSEKKAI化計画
のマスコットキャラクターOSEKKAIくんの紹介が
児童虐待推進キャラクター
になっていたそうだ。
推進しちゃ駄目だろ。

青い空。 白い雲。 夏の気配。

水底に映るアメンボの陰。

開き始めた紫陽花。 青が主流のこの近所で、赤はちょっと珍しい。

今夜は月が綺麗。