知は力

そんなことに頑張るなら他でもっと頑張ればいいのに。 そんな感想しか出てこないニュース。 J-CASTニュースから。

Google翻訳で、「香港が中国の一部になるのはとても悲しい」という意味の英語を中国語に翻訳すると、「とてもうれしい」と、逆の意味に翻訳されることがわかった。 香港の現地メディアなどが報じた。

香港では2019年6月に入り、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案をめぐり、改正案に反対し、撤回を求めるデモ活動が連日行われている。 香港政府は6月15日に同案の審議を延期することを発表したが、撤回はしていない。 Google翻訳の仕組みが悪用され、翻訳結果がゆがめられた可能性がある。

仕組み悪用し、大量の修正提案か

複数の香港メディアによれば、2019年6月14日ごろから前述の現象が起きている。

その後グーグルが修正したとの報道もあるが、J-CASTニュース編集部が6月16日昼、「so sad to see hong kong become china(香港が中国の一部になるのはとても悲しい)」をGoogleを使って中国語に翻訳すると、「很高兴看到香港成为中国(香港が中国の一部になるのはとても嬉しい)」と表示された。

Google翻訳は精度向上のため、利用者が翻訳結果の修正を提案できる仕組みがある。 香港でのデモ活動を受け、こうした提案が大量に送信され、翻訳結果が修正され反映された可能性がある。

中国ならやってそうだよな。

しかしわざわざ翻訳に干渉するのは、海外の記事を中国人が目にすることを考えてのことだろうか。 既にネットの検閲はしているはずだが、それだけじゃ足りないと危惧して。 厳しい規制と監視の中にいる国内ユーザーがそんな記事の翻訳を見ても、そうなのかと素直に信じることなんて無いだろうと思うのだが。 都合の悪い言論も、見えないなら無いも同じって考え方なのかな。

まあそれはそれとして、これが発見されたのは、そこそこ英語が使える人が多いからなんだよな。 英語がさっぱりだったら、翻訳がおかしいとは思わないで、翻訳を鵜呑みにした上で記事の発信者がおかしいと思うだろうし。 誤訳攻撃を仕掛けた側は、本国の英語教育レベルを基準に考えたのが、香港の教育水準が高くて上手くいかなかったってことだろうか。

日本でも、海外発のニュースや外人へのインタビューの意図的な誤訳をメディアがやっていたりする。 でもそれがネットで暴露されるまで気付かないのは、俺の語学力が貧弱だから。 精進せねば。

免許更新

日曜日に試験場に行くと激混みなので、半休取って免許の更新に行ってきた。 立川警察署。 タイミングが良かったようで、ビデオを見る時間を含めて30分ぐらいで終了だった。

工事現場

昭和記念公園の隣で建設中のビル。 巨大クレーンはロマン。

トイレ

昭和記念公園のトイレ。 謎のデザインセンス。

空

ゴールド免許を手に見上げる空。 晴天なるも雲多し。