自転車に撥ねられた
自転車に撥ねられた。 朝、出勤のついでにゴミを捨てて、ふと道路を見たら俺が乗るつもりのバスがいて、ちょっと急がなきゃと小走りになったところで、マンションの駐輪場から出てきた自転車に横からガンと。 で、倒れて後頭部を打って地味に流血。
ぶつかってきたのは同じマンションの人。 自転車は前後に子供を搭載。 駐輪場の出口付近は少し下り坂。 なので結構な勢いだったらしい。 まあそんなのは後で振り返って思うことで、ぶつけられた時は痛いのと気持ち悪いのとで何も考えられなかったが。
家に戻って、今日は休むと会社に連絡したはずだが、なんか諸々の記憶があやふや。 眼鏡が無いことに気付いて現場に探しに行ったが見つからず、戻ってきたら机の上にぺちゃんこになったフレームだけがあって驚いたのは覚えている。 レンズは行方不明。
夕方、ぶつけた人が謝りに来た。 朝も頭を押さえて蹲っているときに何か話しかけられていたと思うが、同じマンションの人だってこと以外、ほとんど覚えていないんだよな。
改めて財布やらカードやらが無くなってないことを確認。 iPhoneのケースに小さな傷ができていたが、本体は無事。 動作も問題無し。 メガネは弁償してもらうことになった。
なんかまだタオルに血が滲んでくるし、吐き気もする。 明日は病院に行こう。

眼鏡。 割と無惨な状態なのだが、その無惨さがギャグ漫画的でちょっと笑ってしまう。