近所の花

先月末、新しく買ったMacBookProのためにThunderbolt用のHUBも買ったのだが、安い中華製はやっぱり駄目だな。 コネクタが緩くて、手で押さえていないと接続が不安定。 使い物にならない。

ということで、先日、国内メーカーのちょっと高目のものを買った。

SANWA SUPPLY USB-3TCH13S

こう言った機器の例に漏れず Made in China なんだけど、看板が国内メーカーのおかげか、接続は安定している。 手でずっと押さえてなくても大丈夫。 ってそりゃ当たり前の話だが、前のが酷過ぎたせいで、カチッと接続できて機器をすぐに認識してくれることにちょっと感動してしまった。

しかし問題が無い訳ではなくて、接続しても認識してくれない機器があったりする。 具体的には外付けのDAコンバーター。

PC → KORG DS-DAC-10 → BOSE M2

という構成だったのだが、USB-HUBを挟むとDACを認識してくれない。 当然、その先にあるスピーカーも使えない。 まあ、USB-HUBあるあるなんだけどさ。 外部給電できるタイプのUSB-HUBなら、給電すれば認識率が上がるのもよくある話。 いずれ試してみよう。

とりあえず、Macから音楽をかけるときはイヤホンジャックにスピーカーを直結している。 DACを挟んだ時と比べるとスピーカーの主張が強くなる気がするが、まあ、BOSEのスピーカーに対して主張が強いってのも理不尽だよな。 主張しないで何がBOSEかと。

躑躅

高幡不動の躑躅。 まだ咲き始め。 もう少しすると赤紫一色になる。

牡丹

高幡不動の牡丹。 濃い緑を背景に、白い花がふわっと浮き上がって見える。 写真は一輪だけのアップだが、こちらも割と高密度に咲いていた。

花の密度で思い出したが、ちょっと前にテレビで見た果物農家は大変そうだった。

花が多過ぎると、その後にできる果実に行く栄養が分散するので、適度に間引く。 しかし花が少な過ぎると虫が来ないので、受粉の確率が下がり果実もできにくくなってしまう。 そんなときは、ちょっと枝を落として花が目立つようにする。

確かそんなことを言っていた。 扱っている果物がなんだったのかは忘れてしまったが。

過密でも過疎でも駄目。 程よく隣がいることが生存条件。 ライフゲームみたいなものか。

ライフゲーム。

学生の頃、まだプログラミングを始めたばかりの頃に、Cで作ったことがある。 まあ作ったと言っても、雑誌に載っていたプログラムをほぼそのまま入力しただけなのだが、それでも、動いた時にはちょっとした達成感があった。 シンプルなルールで複雑な変化が生まれるのにも、ちょっとした感動があった。

思い出したら、また作ってみたくなった。 暇があったら作ってみよう。