紫陽花の終わる頃
6月も半ばを過ぎると、紫陽花も少々草臥れたのが目立ち出す。 遠目に見る分には良いのだが、近寄って見ると、ちょっと汚れて見えるのがちらほらと。
ということで、今のうちに近所の紫陽花巡り。

高幡不動の紫陽花。 例年よりも少し青が薄い気がする。

高幡不動の紫陽花をもう一つ。
すぐ奥が通路になっていて、年齢高めのおっさんやおばさんがたくさん潜んでいる。 まあ、この後で俺もその一人になるのだが。

もう何度も見ているのだが、それでも見る度にちょっと感心するのが、この全方位信号機。 踏切はもう全部これに変えれば良いのに。
踏切とはきっと何の関係も無いのだが、この並びだと、ハイツ正や高幡ホームに非常ボタンがあるように見える。

姫女苑(ヒメジョオン)
紛らわしいのに春紫苑がいるが、この時期に咲いているならきっと姫女苑。 ちなみに姫女苑も春紫苑も侵略的外来種。

夜に見るときっと綺麗なのだろうが、昼に見るとおっさんの毛脛のような汚らしさ。 信者もこれに祈りたくはないだろう。 と思ったが、この程度で揺るがないのが信者なのかもしれないな。