さらに桜

暖かくなっていることを体感できる日々。 平均するとまだ寒いけど。 だいたい毎年このぐらいに一度ちょっと積もるぐらいの雪が降るので、今年もきっと降るだろう。 まだ油断できない。 都会は雪に弱いのだ。 都会の中の田舎も。

バス停の桜

近所のバス停の桜。 そろそろ満開。

バス停の土筆

土筆。 そこそこ伸びてから存在に気付く。

姫踊子草

姫踊子草。 可愛いのは子供の頃だけ。 あっという間に雑草らしい雑草になる。

川沿いの桜

川沿いの桜。 花見客がちらほらと。

ところで姫踊子草だが、あんまり成長しないうちに花が咲いて、それからグッと大きくなる。 これが菊なんかだと、先に大きく成長して、最後が近くなってようやく花が咲く。 あえて擬人化するなら、ロリ咲きか熟咲きか。 この違いはなんだろう。

これが桜のように何年も生きるなら、花が咲く繁殖モードと葉が茂る成長モードを繰り返す、として納得できる。 繁殖モードが先か後かの戦略的な価値に大きな違いは無いように思う。

でも一年草だからね。 いやもちろん一年草も繰り返してはいるのだが、繁殖モードと成長モードのどちらが先かってのは、一年草の戦略としては真逆じゃないか。

と、ちょっと気になって調べてみたら、姫踊子草がこの時期に咲くのはこの地域だからで、もっと暖かいところだと一年中咲いてるのだそうだ。 寒い時期の蜜蜂の貴重な栄養源になってたりするらしい。

調べたかったのはそんなことじゃなかったのだが、最初に見つかった情報がちょっと意外で、なんかちょっと満足してしまった。 ということで今日はここまで。 また気が向いたら調べてみよう。