頭上注意
先週、そこそこ歩いたつもりが五千歩ちょっとだったので、今日は一万歩を目指す。 健康のために毎日一万歩とかじゃなくて、いやまあ健康は健康でいいのだけど、この近所のどこをどのくらい歩けば一万歩になるのかが気になっているのだ。

折れた枯れ枝が樹にぶら下がっています。 気をつけてください。

見上げれば、思ったよりもずっとダイナミックな折れ具合のぶら下がり具合だった。

這い寄る混沌。

フラダンス教室への誘い。 或いは崩拳。 顔は浮世絵風。

砂丘のように見えるのは、枯れた蔦。 年々侵食が進む。

どこまでも続いてそうな浅川の土手。
途中で買い物したりして細かく歩数を稼いだつもりだったのだが、結果は八千五百歩だった。 一万にはまだちょっと届かない。 近所って縛りが駄目なのかもしれない。