色付く日々

足元にも頭上にも、次々と花が開くこの季節。 気温はまだちょっと低いが、気温が低いからこそ、そんな中で花が咲いているのを見つけると嬉しくなるのかもしれないな。

蝋梅

蝋梅。 匂いも良い。

キティ電車

高幡不動の車庫に留まっていたキティ電車。 京王線がこんなことをやっているのは、沿線にサンリオピューロランドがあるからだろうか。 しかし車体がこの淡いピンクってのは、どうなんだろう。 俺にはあまりいい趣味とは思えないのだが。

背景のピンクとキティの白とが、色も階調もあまり差がないのも気になるところ。 これじゃあ肝心のキティが目立たないだろう。 電車単位では目立ってるけどさ。

あ、でも確か赤系統の色って、女の方が鋭敏に違いを判別できるんだよな。 じゃあ、これはこれで良いんだろうか。 キティのターゲットは女の子だし。 あれ? 差がないように見えるのは、俺が年を取ったせいってことはないよな?

なんて思ってるところに 「チューリップとオタマジャクシっちゅうのは珍しい組み合わせじゃのぉ」 と、隣にいた父が一言。 キティが認識できていないらしい。 やっぱり年のせいなのか?

ところで、花とも景色とも関係ない話だが、ソースコードの色について。

テキストエディタが、言語に応じて、予約語や各種リテラルやコメントを色分けして表示してくれるのはありがたい。 ネット上を検索した時に出てくるサンプルコードが色分けされているのも、見やすくて良い。 Qiitaとか。

でもあれ、良いんだけど、ちょっとやり過ぎにも感じるんだよな。

俺は、これだけ色を変えてくれれば十分なのだ。

予約語は、そのつもりで入力したのに間違ってるというようなミスの気付きに繋がるので、色を変えてくれた方が良い。 コメントや文字列など複数のワードを含むものは、その中にあるのが予約語ではないと示すのに、違う色になっている方が良い。 同じ理屈で、正規表現リテラルが書ける場合はそれも。 が、そこまで。 それ以上に色が混じると、ちょっと煩く感じてしまう。

とまあ、ありがたいながらも少々煩い思いの日々なのだが、しかし顧みれば、自分のサイトにたまに載せるソースコードは単色なんだよな。 煩いとか何とかいう以前のレベル。 色々場合によるが、ソースコードの色付けに関しては、やり過ぎよりも何もやらない方が駄目。 もう圧倒的に駄目。

ということで、俺に程良い色付けを処理を作ってみることにした。 HTMLの中のソースコードを対象に。 仕事の憂さ晴らしも兼ねて、明日から。