白梅

近所の梅が満開。
ということで写真を撮ってきたのだが、今更のように Photoshop Elements の優秀さを思い知らされている。
- 縮小する。
- なんかボヤッとしたらアンシャープマスクをかける。
これを、以前は何も考えず機械的にできていた。 しかし GIMP だとそうはいかない。
まず縮小の画質が悪い。 縮小時に補間方法として
- 補間しない
- 線形
- キュービック
- NoHalo
- LoHalo
を指定できるのだが、どれを指定してもあまり変わらずぼやけてしまう。 で、アンシャープマスクをかけることになるのだが、これがまた今一つ。
アンシャープマスクは
- Radius
- Amount
- Threshold
を指定するのだが、初期設定値はかなりきつい。 青空に白い梅のような画像だと、花の輪郭を空より一段濃い青が取り囲んだようになる。 スーパーサイヤ人ブルー的な青いオーラ。
まあこうした細かい設定ができるのが売りのツールだし、画像に応じて調整するのがあるべき姿ではあるのだろう。 というか GIMP を選んだ時点で、この多機能に文句を言うのが間違いなのだろうと思う。 でも初期設定値ぐらいは、満足度80%ぐらいを得られるような値にしておいて欲しいものだな。
色々試行錯誤した結果、今回は、画像縮小の保管方法はキュービック、アンシャープマスクは Radius:0.3 / Amount:0.3 / Threshold:0 とした。
試行錯誤は続く。