蜻蛉
夏のうちに、というのはつまり蜻蛉のいるうちにだが、一度は行っておきたい片倉城址公園。 少々遅くなったが、今日、行ってきた。
ほぼ毎年行っているのだが、ここ数年はオニヤンマを見ない。 ギンヤンマはまだ見かけるが、数は減っている。 シオカラトンボや赤トンボはたくさんいるが、それならどこでも見れるんだよな。 ヤンマ系を見るなら、ここよりも百草園の方がいいかもしれない。

大塩辛蜻蛉(オオシオカラトンボ)
近寄っても逃げない。 かかってこいと挑発されている気がする。

縄張りからオオシオカラトンボを追い出すシオカラトンボ。
名前の通り、オオシオカラトンボの方が体は大きいのだが、縄張り争いではほぼ一方的に負けていた。 勝負は、単純な体の大きさではなく、他の何かで決まるらしい。 何だろう。 気迫かな。

シオカラトンボの雄と雌。 この体勢で飛ぶ。
蜻蛉の羽は、構造的にはむしろ原始的な方なのだが、飛ぶことに特化しているので飛行能力は高いんだよな。

小三筋蝶(コミスジ)
蜻蛉のついでに蝶も。 横線が三本あるから三筋蝶だそうだが、これを三本と数えるのはどうなんだろうと、見る度に思う。