赤+黄=白
今日も散歩を兼ねて高幡不動の中を歩き、ついでにスーパーで買い物して帰る。 境内には、盛りを過ぎた彼岸花がまばらに咲き残っていた。

大和小灰蝶(ヤマトシジミ)
彼岸花コーナーの隅で交尾中。 白いのが雄。 黄色っぽいのが雌。
こいつら、交尾する時、互いに後ろ向きで近づくんだよな。 体の構想上、尾の先端は見えないと思うのだが、問題無いのだろうか。 そんなことが問題にならないぐらい相性が良いのが交尾してるのかな。

白い彼岸花。
毎年ここで見かけるし、近所を散歩しててもちらほら見かけるが、それでも赤と比べれば圧倒的少数派の白い彼岸花。 見かける度に 「おっ!」 と思ってしまう。
で、今更だが調べてみたら、白は、赤と黄を掛け合わせて人工的に作られたのだそうだ。 主に九州で栽培されているとか。
赤と黄色だとオレンジ色になりそうだよな。 あれ? なるよね? なったはず…
気になったので試してみた。
ちょっと微妙だが、一応オレンジ色。
赤と黄色の彼岸花を交配した人も、きっとこんな色を想定してたんじゃないのかね。 白は嬉しい誤算だったのかも。