落ち葉の消える頃

向島用水路沿いの道は、一ヶ月ぐらい前までは落ち葉で埋まっていたが、今では道の脇に残る程度。 きっと誰かが掃除してるのだろう。 シルバー人材センターかな。

少なくなった落ち葉を眺めているうちにふと思いついた。 自宅のベランダの鉢植えに蚯蚓を導入するのはどうかと。

普段は水を遣るだけで、肥料を足すのは数年に1回程度。 それでも毎年花は咲いているが、肥料を足した翌年は花がちょっと綺麗になる気がする。 ここに蚯蚓を導入すると、わざわざ肥料を足さなくても良い土を作ってくれるのではないか。 栄養豊富でふかふかな土を。 そして毎年綺麗な花を。

冬ではあるが今日はちょっと暖かいし、今ならすぐに見つかるかもしれない。 と、足で落ち葉を退けてみたら、あっさり見つかった。

よし!

と喜んだはいいが、俺は手ぶらで買い物に行く途中だった。 見つけた蚯蚓をどうすればいいのか。 流石に手に持ったままスーパーには入れない。 いや自宅に戻るにしても、素手で持って帰りたくはない。 こんな時に限って空き缶も落ちてない。

ということで、見つけた蚯蚓を落ち葉で埋め戻したのだった。

猫

猫。 野良じゃないと思うが、警戒心が凄い。 近寄る素振りを見せるだけで、逃げる態勢になる。 虐めた記憶はないのだが。

桜の木の1

高幡不動駅の南北を繋ぐ地下通路の、北側出口近くにある桜の木に、こんなテープが貼ってあった。 伐採決定だろうか。

桜の木の2

見上げれば、割とボロボロの桜の木。 二つに分かれた右側は素人目にも深刻で、強風でボキッと折れそうな弱り具合。

これは伐るのが正解な気がする。