イルミネーション
南向きの部屋は陽が差し込んで暑いぐらい。 外に出てみればベランダも結構暖かい。 明日から12月だってのにこの暖かさは、やっぱり温暖化の影響だろうか。 そんなことを考えながら薄着で散歩に出たら、死ぬ程寒かった。 いや、何かが死んだかもしれない。

紅小灰蝶。
この時期の蝶は、羽の縁がボロボロに欠けたり色褪せたりしている物だが、こいつの羽は色鮮やかで奇麗。 生存能力が高いのか、それとも単に羽化するのが遅かったのか。 ああ、別に二択にする必要はないのか。 両方を同時に満たさない単に運が良いだけの馬鹿とか、両方を同時に満たす遅れてきた天才って可能性もあるんだよな。
まあ、だからどうってこともないんだけどさ。

鳥居には
正一位小野稲荷大明神
と貼ってあるのだが、その奥に見えるのは、名前からは想像できない見窄らしさ。
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昼の反省を生かし、夜はちょっと厚着をして、多摩センターのイルミネーションを見に行った。 寒いのに、結構人がいたな。

正面入り口。

中央のツリー。

暗いところで測光すると、イルミネーションがいい感じにぼやけて華やかな感じになる。

サンリオ・ピューロランド。 ちゃんと光ってはいるのだが、ちょっと寂しい感じ。
イルミネーションは、入り口から一番奥まで基本的には毎年同じで、今年はこれと特筆する工夫もない。 なので毎年見に行こうとは思わないのだが、たまに見たくなるんだよな。 家からそう遠くもないし。
あの場にいた人達も、同じようなことを考えていたんだろうか。