アニソン
ダラダラとYouTubeを見ていて、80年台の懐かしいアニメに辿り着いた。 そこから芋蔓式に見る、俺的サンライズ全盛期のロボットアニメのオープニングとエンディング。 放送はもはや10年単位の昔になってしまったが、今でもオープニングに心が躍るし、エンディングでちょっとしんみりするね。 まあ、厨二病が治ってないだけかもしれないが。
思い出補正が大幅に入っているが、今聴いても良いと思ったものを挙げておく。
- 聖戦士ダンバイン OP,ED
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聖戦士と書いてオーラバトラーと読む。
OPもEDもMIO。 歌声がとても力強い。 謎の説得力を感じる。
- 重戦機エルガイム OP
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重戦機と書いてヘビーメタルと読む。
こちらもMIO。 このエルガイムの初回放送で初めて本人を見た。 声だけじゃなく見た目も力強い感じだった。 現在は芸名をMIQと変えているそうだ。
- 銀河漂流バイファム OP,ED
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OPもEDもTAO。
曲もだけど、OPの冒頭と途中で入るパイロットと管制官の台詞も好き。 Mother Arm Computerの声も。
- 機甲界ガリアン OP,ED
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OPもEDもEUROX。 今更だが知らない人(グループ?)だと思って検索してみたら、TAOから脱退したメンバーで結成したグループだった。 なんかバイオリンの使い方が似てるなとずっと思っていたので、成程そうだったのかと納得した。
- 装甲騎兵ボトムズ OP,ED
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OPもEDもTETSU。 これが実は織田哲郎だと知ったのは、放送が終わったずっと後のこと。
歌詞に番組名が入らないのは、ボトムズが最初じゃないだろうか。
- 巨神ゴーグ ED
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歌うのはSTEAVE。 いい声。
放送当時は本編とあんまり関係無い歌詞だと思っていたけど、今はロボットと人の友情を歌っているのかなと思う。
- 伝説巨神イデオン ED
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戸田恵子の歌声が綺麗で優しい。
本編のストーリーは全然優しくないのだが、EDの歌詞はそれを
道化芝居
なんて言ってて、優しくないどころかむしろ辛辣だったりする。
ところでイデオンだが、EDは良いとして、ロボットのデザインは何とかならなかったのか。
各作品で世界や舞台が全然違うので、出てくるロボットのデザインも違うのだが、どのロボットも世界観に沿った上で更に格好良さを体現している。 イデオン以外は。
イデオンは、何と言うか、格好良さが無い。 洗練されていない。 絵を描こうとかプラモデルを作ろうって気にならない。
玩具屋のゴリ押しにやる気をなくしたデザイナーが、途中で考えることを放棄した結果って感じがするのだが、実際はどうなんだろうね。 いやまあ、お前がターゲットじゃ無いんだよって言われたら、返す言葉も無いのだが。