さよならチェルシー

明治のチェルシーが、今月で販売終了になる。

1971年より発売し、お客さまから長きにわたりご支持をいただいておりましたが、市場環境や顧客ニーズの変化に伴う販売規模の低迷により収益性が悪化し、販売を終了せざるを得ない状況にあるためです。

だそうだ。

時々無性に食べたくなるチェルシーだが、それはつまり時々しか食べたくならなかったチェルシーということでもある。 自称チェルシーファンの多くが俺と同様だったのなら、販売終了もしょうがないのかもしれない。

ほーら、チェルシー
も一つ、チェルシー

あなたにも、チェルシー、あげたい。

子供の頃に見たCMのメロディと決め台詞(?)を今も覚えてるんだよなぁ… と懐かしく思いながら関連記事を漁っている中で知ったのだが、あのメロディ、作曲は小林亜星だった。 こいつ、俺の思い出の中にちょいちょい顔を出すよな。

明治は、チェルシーを販売終了するだけではなく、キャンディー事業から撤退するそうだ。 ガムも縮小。 新型コロナの影響で売り上げが激減したのが理由で、今後はグミに力を入れるとのこと。 グミは伸びているらしい。

言われてみれば確かにガムも飴も買わなくなった。 俺が買ってたのはキシリトールガムや喉飴だが、どちらもマスクしてると地味に目にダメージを受けるんだよな。 コンビニの売り場があっという間に縮小されたのも、その所為じゃないか。

まあ、チェルシーはしょうがない。 チェルシーは諦めよう。 その代わりに、明治には頑張って販売を続けてほしいものがある。

流石にアイスは季節によるが、それでもチェルシーの何倍も買ってるからね。 ヨーグルトなんて、出社した時は必ず買ってるし。

たけのこの里は無くても良いかな。