蕁麻疹

久しぶりに蕁麻疹が。

昨日の夜に食べた鰹のたたきが悪かったのだろうか。 朝起きたときに両腕にポツポツあって、10時ぐらいに治った。

と思ったら、昼、ラーメン食べた後に再発。 朝とは微妙に違い、腋や足の付け根辺りにポツポツとでき、だんだん体の末端に向かって広がっていく。

しばらくしたら収まってきたので買い物に行った。

で、エビフライを買ってきたのだが、これが悪かったのか、ほぼ治っていたのがまた一気に広がった。 小さなブツブツが広がって引っ付いて大きな島になり、その上にまた小さなブツブツができる繰り返し。 勢いは凄いが、痒さはあまりない。

まあ、しばらく放置すれば治るだろう。

折角なので蕁麻疹について調べてみた。 日本皮膚科学会によると、以下の通り。

蕁麻疹の本質は、皮膚の中の小さな血管が一時的に膨らみ(このため皮膚の表面は赤く見えます)、血液の中の血漿と呼ばれる成分(血液から白血球、赤血球などの細胞成分を除いた液体)が周囲に滲み出た状態(このために皮膚の一部が盛りあがります)にあります。 皮膚の血管の周りには、マスト細胞と呼ばれる、顆粒がいっぱいに詰まった細胞がちらばっていて、この細胞が何らかの理由で顆粒を放出すると、血管がその成分に反応して蕁麻疹を生じます。 顆粒の中に含まれる主たる作用物質はヒスタミンと呼ばれるもので、皮膚の血管に働くと血管を拡張し、血漿成分を血管の外に漏れ出やすくします。 またヒスタミンは痒み神経を刺激し、そのため蕁麻疹では痒みを伴います。

抗ヒスタミン剤が効くらしい。