節電

夏の電力供給が危ないからと省エネを呼びかけるNHKでは、節電のポイントを以下としている。

資源エネルギー庁によりますと、夏に家庭で電力消費が多い家電製品の割合は
▽エアコンがトップで34.2%
▽次いで冷蔵庫が17.8%
▽照明が9.6% となっていて、この3つで全体の6割を占めています。

この記事の元ネタになっている資源エネルギー庁の家庭内電力消費ランキングは以下の通り。

家電製品 割合(%)
エアコン 34.2
冷蔵庫 17.8
照明 9.6
給湯 6.1
炊事 6.5
洗濯機・乾燥機 2.3
温水便座 0.5
テレビ・DVD 4.6
パソコン・ルーター 1.0
待機電力 6.0
その他 11.2

資源エネルギー庁の資料は円グラフになっていて、上の表は、その円グラフのトップから時計回りに拾って縦に並べたもの。

時計回りだろうが上から下だろうが、こういうのって普通は多い順だよな。 が、この資料だと微妙に降順じゃない。 値がどうであれ 「その他」 が最後なのはいい。 百歩譲って 「待機電力」 がこの位置なのも認めよう。 だが 「テレビ・DVD」 は納得いかない。 お前はそこじゃないだろ。

なんかもうテレビを消せと言いたくないから、この並びなじゃないかって気がしてきたよ。 「給湯」 と 「炊事」 の逆転はアリバイ作りだね、きっと。

まあ、そんな忖度があるのかどうかは置いといて、このランキングモドキを見て直ちに言えるのは、 節電したいなら早く寝ろ ってことだよな。

なんてことを言ってる今が、もうすぐ日付が変わろうって時刻。 俺も早く寝よう。 人と地球の明日のために。