向井亜紀
ちらっと見ただけなのではっきりしないのだが、公共広告機構だと思う。 立ち話をする女2人の片方が 「子供は早い方がいいわよ」 と言うCMの1場面。 「悪気のない一言が相手を傷つけることもあるので気をつけよう」 と言いたいのだろう。
それで思い出したのが、今週の初めに朝のテレビで見た高田延彦と向井亜紀。 癌で入院して子宮を摘出するにあたって、離婚届を夫に渡したのだとか。 その理由が、 「高田延彦の遺伝子は遺さなくてはいけないから」 だそうだ。
番組では、これについてどう思うかアンケートを取ったとして、その結果を見せていた。 そのアンケートの項目の一つが、 「代理母を使っても子供が欲しいと思うか」 だった。 「も」 ってのが、いいね。
で、向井亜紀だが、彼女は夫が離婚に同意するとは思ってなかっただろう。 だからこそ、離婚を持ち出したのだ。 癌、手術、そして子供が産めなくなるという不安のために、 「それでもいい」 とはっきり自分を肯定してくれる言葉が欲しかったのだ。 遺伝子がどうなんて理由は、とってつけたものだ。 彼女は単に確かめたかったのだ。
と、伝聞に対して想像。 不確かなことこの上無しだな。
治りかけた風邪がまた悪くなったところに、仕事まで忙しくなったのだが、何とか落ち着きそうだ。