安倍の後

安倍の後任の総裁選に、菅、岸本、石破が立候補している。 俺が思う当選可能性もこの順。 本命菅、対抗岸本、大穴石破。

NHKのニュースでは、正式に立候補する前は、菅、岸本、石破の順で取り上げられていた。 これが立候補の後に、石破、菅、岸本の順になった。 届け出順だろうか。 他のテレビ局ではどうなのだろう。

一方、野党は、立憲民主党と国民民主党が合流するそうで、代表選をやっている。 国民民主党は分党で、現代表の玉木は残るとか。 都民(国民?)ファーストに合流した時の勢いは何処へやら。

民主党系は、政権を失って以降、離合集散を繰り返してじわじわ痩せ細るばかり。 この人数をまとめられなくてどうするんだと思うが、この人数だからこそまとまらないのかもしれない。

選挙に大切なのは知名度とイメージ。 小さいところにいてテレビでの露出を増やした方が、選挙には有利と考えるのかも。 討論番組とかニュースとか、与党の中で埋もれてしまうと、出演する機会はぐっと減る。 だったら若干イメージを落としても、離合聚散を繰り返してテレビに出た方が得だと。

何かやりたいことがあって選挙に出るなら、こうしたやり方はマイナスだが、やりたいことが当選、つまりただ議員になりたいだけなら関係無い。 むしろプラスになることもある。 できもしない公約を掲げて、できなかったことを与党のせいにもできるし。

ま、そんなことはどうでもよくて、そろそろ直接民主主義にしてほしいものだな。

スマートフォンの普及率がほぼ一人に一台になった今なら、投票アプリで電子投票とか、これまでよりもずっと簡単にできるだろう。 もう議会制民主主義を続けなきゃいけない物理的な理由は無いはず。 だからもう何でも国民投票で。 衆愚政治の果てに何があるのか、それを俺に見せてくれ。