パチンコ

この時期にパチンコに行く人を非難する論調で、わざわざパチンコ店に取材に行く。 その取材に釣られて人が集まってきて、パチンコ屋の前に人集り。 そんなニュースを見た人が、今でもやっているパチンコ屋としてちょっと遠くからも来て、パチンコ屋の中も人集り。

報道含めて登場人物の全員が感染して死んでしまえばいいと思うが、流石に皆殺しは寝覚めが悪い。 ということで、殺さなくても済む方法、つまりパチンコ屋に人が集まらない方法を考えてみた。

古物営業法をきちんと適用するのはどうだろう。

取引額が1万円を超える場合、古物商は客に対して身分証明書などで住所や氏名などの身元確認する義務がある。 違反に対しては、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金の刑事罰となる。

と定められているのが古物営業法。 でも三点方式の一角を担うパチンコ屋の近所の古物商では、そんな厳密な運用なんてまずやらない。 身元確認なんてしたくない客のために、1万円未満の取引を複数回という扱いでなあなあに済ませているのだそうだ。

これを厳しく取り締まる。 そして緊急事態宣言の間だけでもいいので閉店に追い込み、換金できなくする。

パチンコ店が営業しないのが一番だが、営業していても換金できなかったら、行く人は激減するだろう。 まあ大抵の人は負けるので換金なんて関係無いのだが、そんな人たちも、やっぱり勝って換金するつもりで行ってるだろうからね。 換金できないってのは効果的だろう。 どう?