Gの壁
朝の通勤電車。 隣に座っていた男が広げていた雑誌に、 「Gカップの巨乳女子高生」 と書いてあった。
A B C D E F G!
思わず指折り数えてしまった。 数えるにつれて、わけの判らん期待まで膨らむような気がする。
ところで、DやEではそんなことはないのだが、もっと大きくなると、ついつい指折り数えてしまうのは何故だろう。 それはたぶん、GやHになるともうこの値から直接にはイメージできないので、A,B,C,… と段階を追っていくことで想像しようとするからだ。 数えてしまうかどうかの境目は、俺の場合はGのようだ。 Gの壁。 いつか越えるのか。
アルファベットだけでは味気ないので、勝手に意味を付けてみた。 C以下は普通と一纏めにして、
- D
- Dynamite
- E
- Excellent
- F
- Fantastic
- G
- Great
俺としては、Excellent な感じがいいかと思う。
会社に着いたら、 「セクハラに注意しましょう」 の回覧が机の上に置いてあった。 気を付けようと思う。