iPhone 11 Pro
ずっと使い続けてきた iPhone 5s だが、多分バッテリーの膨張で液晶画面が浮き上がるという、かなりやばい状態になってしまった。 来年には5Gに対応するだろうから、それまで待って… なんてのんびりできない状態。 バッテリーは危ないからね。
ということで来年を待つのは諦めて、新しく iPhone 11 Pro を買った。 高かった。 この時代に携帯電話に10万越えはどうかと思うし、安くなった8を繋ぎに5G対応を待つことも考えたのだが、最終的に大きさで決めた。 11 Pro は販売中最小なのだ。
この際androidに乗り換えることも考えたのだが、今のところ無いかな。 店頭でちょっと触った感じだと、android端末ってどれも今一つ。 反応が遅かったり過敏だったり。 ちょっとしたことではあるのだが、UIってそのちょっとが大きいんだよな。
ついでにキャリアも SoftBank から UQ mobile に変えてみた。 通信料は1/2〜1/3ぐらいになるはず。 タイミングが中途半端だったので解約料がかかるけど、解約料がかからないところまで今の料金を払い続けるよりは安くなるので、まあ良いだろう。
それにしても便利になったもんだな。 端末の購入はもちろん、解約も新規契約も全部ネットで完了するのだから。 これがMNPじゃなくて純粋な解約だったら、店に行く必要があったのかもしれないが、今回リアル店舗に行ったのは実機を見るためだけ。
そのうち、実機確認もネットで十分になるのかな。 まあ、なるんだろうな。 VRがもっと進んで、触覚や嗅覚や味覚まで再現できるようになって。
あ、でもその方向で突き詰めると、実機確認の意味が無くなるのか。 モノリスみたいな基底状態の物を、持つ人の好みに合わせたデザインとして認識させられるような、ある種の光学迷彩が実現できれば、デザインを確認する意味はもう無い。 いや、これを 「迷彩」 と言うのは違うか。 見せないのではなく見せる方向なのだから 「仮想艤装」 或いは 「認識艤装」 ぐらいが適切かも。
同時に見ている人のそれぞれにどう見せるかをカスタマイズできるようになれば、応用範囲もグッと広がる。 軍事、諜報、警察なんて方面は特に。
一般向けなら、例えばロック画面の背景を、他の人には奧さんと子供の写真が見えるのに、自分には水着の Celine Farach が見えるとか。
いやちょっと待て。 応用事例で最初に思いついたのがこれでいいのか? と、自分自身に若干がっかりしたのだが、考えてみればこれはテクノロジーでセクハラ問題の一つを解決する事例でもあるんだよな。 よし、そんな明るい未来に備えて Celine Farach の画像を探しておくか。