ゴールド・フィンガー
WIRED NEWS によると、導電性の繊維だか布地だかが、イギリスで発明されたんだそうだ。 で、これを使って、布でキーボードなんかできるんじゃないかって、期待されているんだとか。 ちょっと前、ウェアラブル・コンピューターなんてアイデアがあったけど、それは単に小型化した機器を服に貼り付けるだけのものだった。 そんな不細工なものとは次元の違う、真の着るコンピュータができるのだな。 俺も期待が膨らむよ。 だってほら、お姉さんのナイスバディにぴったりフィットする薄い布が、即ち入力デバイスになったりするんだから。
例えば、チャイナドレスのキーボード。 文字を入力するたびに、
「やぁん、くすぐったぁい」
「動くと間違っちゃうだろ」
「そんなこと言ったって…あ、だめ、Enterキーは駄目だってば…あ…」
なんて。 スライドパッドにもなってて、つつーっと指を滑らせて、ちょんちょん
「んあぁ」
「ほらほら、ピクピクしちゃ駄目だって」
「だってそんなとこ…あ…あぁ…」
なんて、どう?
そうなったらもう、毎日、意味もなくパソコン起動するよ。 んで、タイピング練習したりして、あっというまにブラインド・タッチ。 お姉さんに目隠して、逆ブラインド・タッチなんてのも刺激的。 考え様によっては完全自立型モバイルだし、屋外プレイだってOKだ。 技術の進歩ってすばらしいね。 早く製品化されないかな。