放出戦略

福島原発処理水の海洋放出が始まった。

これを受けて中国は、日本の海産物の輸入を禁止。 だけじゃなくて、中国から日本国内各所に嫌がらせの国際電話をかけてきているとのこと。

普通の中国人がそんな金にならないことを自主的にするとは思えない。 中国政府の指示があってのことだと思うが、何を狙ってるのかね。 嫌がらせの電話がたくさんかかってきたところで 「電話がかかってきて仕事にならないから海洋放出やめろ」 とはならないと思うのだが。 それら商店から何か言われたところで、日本政府や東京電力が方針を変えるとも思えないし。

海洋放出の方針が変わらないだろうと思うのは俺が日本人だからで、中国人にとっては有効な手段だったりするのだろうか。 当時の底辺層を扇動して始まった中国共産党だけに、民の力を日本よりもずっと高く評価しているのかも。 言論統制も厳しいし。

まあ何でもいいから足を引っ張りたいのかもしれないが、とりあえずこちらも被害のコスパを上げることを考えれば良いのではないか。 どうせ文句を言われるのだから、被文句当たりの与ダメージを増やす。

中国人の乱獲が問題になっている海域に投棄

しっかりこの海域に捨てますよとアピールして。

本当に海洋放出で汚染を心配しているなら、これで乱獲も少しは減るだろう。 きっと減らないと思うけど。 線量は中国国内の方が高い気がするし。 それでも、漁場や魚が汚染されているかもしれないってのは、ダメージになるのではないか。 地味だけど。

あと、嫌がらせ電話の無効化に、各電話会社の対応も。

中国からの電話を東京電力苦情窓口に自動転送

これを新サービスとして開設するのだ。 これに申し込んでおけば、今回のような嫌がらせ電話でそこらの商店が悩むことはなくなる。 東京電力も、苦情窓口にいつ電話しても繋がらないという非難を、中国からの嫌がらせ電話のせいにできる。 Win-WIn だ。

どう?

+

昼、買い物に行こうと歩いていたら、カランカランカランと派手な音がした。 音のした方を見ると、ホイールカバーが歩道に転げ上がってクルクル回っていた。 走行中に外れたらしい。

あっと思ったけど諦めたのか、気付かなかったのか、ホイールカバーを落としたと思われる自動車は走り去った。