何が悪いのか
小学3年生の算数の授業で、割り算の例題として出された問題。
子どもが18人います。 1日に3人ずつ殺します。 何日で殺せるでしょう。
この問題が問題になり、先生は厳重注意となったそうだ。 この先生、クラスの担任だったのだが、これも解任される方針だとか。
「死ぬ」 とか 「殺す」 とか、娯楽でドラマにするのは許せても、算数のネタにするのは駄目なのか。 結局のところ、何を言ったかじゃなくて、誰が言ったかで非難されてるだけなんじゃないのかね。
ま、教師も馬鹿なのは確かだけど。 似たような事件は何度も起きてるのに、どうして学習しないかね。
学習と言えば、日に3人殺したら何日で全滅かなんて、問題が甘すぎるだろう。 もっと考える余地のあるものにすればいいのに。
無人島に子供ばかり18人が流れ着きました。
食べ物が無いので、じゃんけんで負けた人を殺して食べることにしました。 一人殺すと、10人日分の食料となります。 食べ尽くしたら、またじゃんけんして次の人を殺します。
さて、島にいる最後の一人が死ぬのは、漂着してから何日後でしょう。
ただし、死ぬのは、食べるものが無くなった翌日とします。 島の気候が良くて、肉が腐ることはありません。 魚を釣れば? とか気付きません。 病気は無いし自殺もしません。 皆、死ぬまでは元気に生きてます。 でも、じゃんけんで負けたら素直に死にます。 助けは来ません。
なんてどう?