螺子に槌
ロシアとの戦闘で死んだウクライナ兵の埋葬の様子を、NHKのニュースで見た。
ウクライナ兵は、正規兵じゃなくて義勇兵なのかもしれない。 名前が判らない兵士が多く、だから墓標に刻むのは名前じゃなくて番号なんだとか。
で、その墓標だが、十字架にプレートを取り付けるのに、螺子を金槌で打ち込んでいた。 ドライバーでクルクルやるのではなく、金槌でガンガンと。
螺子のアイデンティティー全否定
戦場跡にドライバーなんて無いのか。 遺体が多過ぎてちまちま螺子を回してられないのか。 ただ単に雑なのか。
見た感じ、雑なだけじゃないかって気がするよ。
ウクライナ兵が他の国から供与された兵器がちゃんと使えているのか、ちょっと心配になってきた。 その心配が、人を弔う様子から生じるってのもどうかと思うが、でもあれじゃあ…。
ロシアはロシアで武器も練度も駄目な感じだが、ウクライナも折角供与された良い武器を上手く使えず、無駄に消耗することでなんとか互角レベルで戦ってそう。 そして自分等の消耗の激しさを棚に上げて、援助が足りないから反攻が上手くいかないって言い出しそう。
まあ、螺子一つでここまで否定する俺もどうかと思うが。