103万円の壁

国民民主党が掲げる、103万円の壁の打破。 106万円にも壁があって、これも打破するって言ってるのかな。

自民党と立憲民主党は、それやると税収が7長円ぐらい減るから無理だと反対。

この反対が財務省の指示だってのが、ネットに大量に広がっている。 国民民主党代表の玉木君の浮気も、財務省がこの政策を潰すためにリークしたとか。 お陰で(?)玉木君の浮気は軽く流されて、財務省はすっかり悪者イメージになっている。

まあ財務省の暗躍は置いとくとして。 働いてる人が生活保護受給者よりも貧しくなるのはどうかと思うので、そうした文句が出ない位置まで壁をずらすのは良いと思う。 178万円だっけ?

で、それで減った税収をどうするかだが、俺が財源を教えてあげよう。

男女共同参画

これに年間7〜8兆円かけてるよな。 それを充てるのだ。

フルタイムで働いている男女には、賃金格差はほとんど無い。 格差が生じるのは、パートやバイトまで含めた場合。 このパートやバイトが働き控えをするのが103万円の壁があるからなら、それを無くすことで男女共同参画が進み、格差も解消、とまではいかなくても小さくはなるだろう。 無駄な中抜きも減らせるし。

ジェンダー指数も上がるかもしれないぞ。 先進国中、日本が最下位となっているアレ。 こっちはまあ、上がったからどうなの? って話ではあるが。