病院へ
一夜明けて血は止まった。 頭は痛いが、その痛みは傷のせいっぽい。 吐き気はほぼ無い。
とはいえ後頭部を打っての流血はやっぱり心配なので、病院に行ってきた。 脳神経関係で、京王線沿線で、なるべく近くで… と探して、北野の岩本脳神経クリニックへ。
頭部のCTを撮った。 特に問題無し。 微妙に痺れていたり圧迫感があったりするのは、首に強いストレスがかかったことで生じる自律神経系の一時的な問題で、時間が経つにつれて治るとのこと。 とりあえず痛み止めを出してもらった。
昨日、ぽっくり逝った時のためにハードディスクの整理をした方が良いのでは… と悩んでるうちに寝てしまったが、しなくて正解だった模様。
ところで病院のある建物だが、なかなか前衛的な作りだった。 壁のほとんどがガラス張り。 フロアは中二階的な半階分の段差が多く、それらを小さな階段が繋ぐ形。 エレベーターも有るのだがフロアをカバーしきれてなくて、階段を通らないと行けない場所がある。
所謂医療モールなのか、入っているのは病院ばかりのようだが、それでこの作りはどうなのか。 階段でないと行けない場所の一つがCT室って、病院ビルとして致命的ではないか。
などと疑問に思いながらビル内をあっちこっち移動したのだが、後で思うに、最初は病院じゃなかったのかもしれない。
まあそんなことはどうでもよくて、俺に致命的な問題は無さそうで安心はしたが、痛みはまだあるんだよな。 痺れも。
ということで、明日も休むか。