それでこそ漢
線路に落ちた酔っぱらいの女を助けた男のニュース。
この事故は15日午後9時すぎ、JR高円寺駅のホームから、酔った20歳の女性が線路に転落し、近くにいた会社員の佐藤弘樹さん(24)が、電車が入ってくる直前に線路に飛び降り、女性をレールとレールの間に運んで、間一髪で救助したもの。
佐藤さんは 「電車が来た瞬間は、もうやばいなと。 これは死んじゃうと思いました」 と話した。 佐藤さんは、ホームの下の避難スペースに逃げ込み、電車は女性の上を通過したが、女性は転落した際に頭を擦りむいただけで、軽傷だった。 佐藤さんにも、けがはなかった。
佐藤さんは 「彼女が大丈夫かなと思って、振り返った時に、女の子の上を電車が通っていたので、『よっしゃ!』と思いました。 本当に勝手に体が動いちゃったので、何か良いことをしようと思ったわけではないですけど。 新聞とかインターネットとかで活字になって、自分がやったことを見てみると、『大したことやったな』と思いました」 と話した。 東京消防庁は今後、佐藤さんに感謝状を贈ることにしている。
線路に落ちるような酔っぱらいと、そんな人を咄嗟に助けに入るような人と。 無駄に電車を止めるということでは、どちらも似たようなものだよな。 助けようとして自分も巻き込まれるような状況なら、緊急警報装置のボタンを押すまでに留めておくのが正解。 線路に飛び降りるのは馬鹿だ。 まあ、愛すべき馬鹿なんだろうが、馬鹿は馬鹿。
ま、それはそれとして、見逃せないポイントは 彼女が助かったのは貧乳だから ってこと。 彼女を見た訳ではないが、貧乳で間違いない。 巨乳だったらきっと大変悲惨なことになっていたはず。
佐藤さんも、落ちた彼女を見た最初の一瞬でそう看破したのだろう。 だからこそ、線路に寝かせるなんて、普通ならちょっと出来ないような救出手段がとれたのだ。
気になるのは、佐藤さんが巨乳派/貧乳派のどっちだったかってこと。
- 咄嗟に助けに降りたものの、見れば無惨な貧乳。 巨乳好きの佐藤さんはここで一気に冷静になって、 「これなら電車の下でも余裕か。 泥酔してるから変に暴れることもないだろうし」 と、やや投げやりな気持ちで救出。
- 咄嗟に助けに降りたら、そこには見事な貧乳。 貧乳好きの佐藤さんはここで一気にテンションが上がって、持論の 「貧乳こそ神。 電車ごときには触れることも出来ない」 を実証するべく行動した。
どっちだったんだろう。 ま、どっちでもいいか。 どっちにしろ、公式の場で素直に言うわけにはいかないだろうし。
そういえば、 「その隙間では、巨乳がひっかかって侵入は無理」 と認められて無罪を勝ち得た人がいたんだっけ。 世の中、何が幸いするか判らないものだな。
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父が肺癌らしい。