NPB平均
昨日のIT系でソフトバンクがちょっと気になったので、その繋がりで今日はプロ野球について。
2023年の平均年俸と2022年の平均在籍期間は以下の通り。
平均年俸(万) | 4,468 |
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中央値(万) | 1,600 |
平均在籍期間(年) | 7.7 |
平均在籍期間は引退までの年数。 トレードで他球団に移った場合も在籍としてカウントしている。 一軍出場機会が無かった選手の場合、平均在籍期間はこの半分強だそうだ。
平均年俸は、球団別だと以下の通り。
球団 | 平均年俸(万) |
---|---|
巨人 | 6,687 |
ソフトバンク | 6,763 |
楽天 | 5,353 |
ヤクルト | 4,797 |
西武 | 4,579 |
DeNA | 4,399 |
阪神 | 4,345 |
広島 | 3,819 |
オリックス | 3,525 |
ロッテ | 3,485 |
中日 | 3,383 |
日本ハム | 2,569 |
最下位の日本ハムは、巨人やソフトバンクの半分以下。 こんなに差があるとは思わなかった。
この状況でドラフト制度って、どうなんだろうね。
一般的な就職なら、才能がある程に選択肢が広がる。 しかしプロ野球の場合、才能がある人は、ドラフトで指名された球団に行くかプロ野球に行かないかの二択。 それでいいのかと。
ところで、テレビで野球を見なくなったよな。
遠い昔は、野球中継の延長で見たい番組が中止になったりしたが、今では野球中継が無いからね。 ニュースのスポーツコーナーで結果を見るだけ。 というかテレビを見ない。 この先、野球人気はきっと右肩下がりだろう。 そして選手の平均年俸も。