広がる世界

職場では15型と20型ぐらいのデュアルディスプレイなのに、家では Surface Pro 2 の10.6型。 とても狭い。 画面表示される情報量は、体感でおよそ3割。 仕事にならないって程ではないが、やっぱり辛い。 それでも通勤するよりはマシだと今日まで頑張ってきたのだが、ついに我慢の限界を迎えて、外付けディスプレイを買ってしまった。

IO-DATA EX-LDC161DBM

パネル 15.6型ワイド ADS 非光沢
解像度 1920 x 1080
表示色 1619万色(疑似フルカラー)
視野角 上下170° 左右170°
最大輝度 250cd/m2
コントラスト 800:1
応答速度 21ms[GTG]
水平走査周波数 HDMI(mini): 15.7~67.5kHz
USB-C: 31.0~67.5kHz
垂直走査周波数 HDMI(mini): 59.9~60.0Hz
USB-C: 59.9~60.3Hz
リフレッシュレート 60Hz
入力端子 HDMI(mini), USB Type-C
サイズ 22.3 x 35.5 x 1.4cm
重量 730g

モバイルタイプにしたのは、仕事でしか使わないだろうから。 在宅勤務を始めるまでは、欲しいと思わなかったんだよな。 それでも使ってみたら意外に便利で使い続ける可能性もあるし、この際だから据え置きの30型ぐらいのを買うかとも考えた。 が、やっぱり要らないとなった時にどうしようもなくなるので、まずはお試しに安いので。

ところでアマゾンでハズレを引かないためには、商品紹介の書式を見るのが良いらしい。 商品紹介では、まずメーカー名を、それから商品の内容を記載する規則になっているそうで、この程度の規則すら守らない出品者をまず最初に除外すべきであるとのこと。

例えば、俺が今回買ったディスプレイはこんな感じ。

アイ・オー・データ モバイルモニター 15.6インチ ADSパネル 4ms HDMI(ミニ) USB Type-C スピーカー付 3年保証 日本メーカー PS4/Xbox/Switch/PC対応 EX-LDC161DBM

駄目な例だと、こうなる。

モバイルモニター 15.6 インチ モバイルディスプレイ アイ・オー・データ …

実際の規則がどうなっているのか知らないが、この見方をすると中国製がほぼ排除されるので、きっと正解なんだろう。 でも中国製を排除すると一気に世界が狭くなるのが、今のアマゾンなんだよなぁ。

モバイルディスプレイもそう。 中国製を排除すると、残るのはアイ・オー・データがアイリス・オーヤマか山善だった。 コモディティ化の極みって感じだな。 そりゃ国内メーカーも撤退するだろうと。

まあ、残っている日本のメーカーも、部品の仕入れ先も製造も中国だったりするんだろうけどさ。