背に腹は替えられない
例えば痴漢。 痴漢に遭って泣き寝入りすることは、痴漢からすれば 「こうすれば上手くいく」 という成功の学習体験でもある。 学習した痴漢は、以前よりも上手く、自信を持って、またやるだろう。 とすれば、次に被害にあった人に対する責任の一端が、泣き寝入りした先の被害者にもある。
なんてことを、被害者に向かっては、やっぱり言えないよなぁ。
- 問題
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正しいのはどちらか?
- より多くの人を救うためには、少々の犠牲は止むを得ない
- 目の前の一人を救えなくて、大勢の人が救えるはずがない
- 答え
- 自分が犠牲にならない限りにおいて、前者。