ロリ巨乳

ものすごくどうでもいいネタに対しての議論だが、しかしその論理展開にうっかり納得しそうになった話を一つ。

ロリ巨乳をロリの一部として考えれば、そういう感想が出るのもある意味当然と言えるが、個人的にロリとロリ巨乳は似て全く非なるものだと思ってる。

「ロリ巨乳」 は基本的に 「ロリ」 からではなく 「巨乳」 から派生した属性なんだと思う。 出発点はロリじゃなく巨乳からなんだよ。 ロリに巨乳が付いてるのではなく、巨乳にロリ要素が付加されてるんだよ。

そして、何故そんなミスマッチなものを付加するかと問われれば、 「その方が乳が際立つから」 に他ならない。 お汁粉に塩を少量加えると逆に甘みが増すのと同じさ。

Gカップの大人とGカップの子供、どちらの方が乳が目立つと思う? 後者だろ? 要するにロリ巨乳ってのは乳を最高に際立たせる組み合わせなのさ。

それに、巨乳というのは胸だけに限定された属性なのに対し、ロリというのは必ずしも貧乳である事だけで表現されるものではないから、巨乳にロリを付加することによって、胸以外の空白の要素を補完しつつ、胸以外の部分でロリ要素もある程度楽しめる。

つまり一粒で二度美味しい上に、巨乳好きにとってはメインで楽しむ味が濃くなる、と良い事尽くめなわけだなこれが。

ただ、その分ロリの方の味は確実に薄まるから、ロリ好きにとっては邪道に感じられるのは尤もだろう。 それどころか、詰まるところロリをサブ属性扱いしている訳だから、腹が立つのも頷ける。

原文から段落構成と句読点を一部変更している。

まあはっきり言って 論理の無駄遣い なのだが、しかし俺は こんな無駄遣いが好き だったりする。 いや、控えめに言った。 大好きだ。

とは言え、引用元の観点には少々足りない点があるとも思う。

俺は、ロリ巨乳よりもお姉さん巨乳の方が好きだ。 ロリ巨乳を見たとき、珍しさから 「おっ」 とは思うが、それ以上は無い。 強いて言うなら 「芯があって硬そう」 で、むしろ否定的。 垂れて欲しくはないが、柔らかではあって欲しいから。

要するに、巨乳が巨乳として独立したものであるという前提が間違ってるのじゃないかってこと。

ロリが、巨乳を目立たせるための謂わば舞台となっている面はある。 それは否定できない。 しかし立った舞台の色が付くことも否定できないだろう。 巨乳は、ロリという舞台に立った時、ちょっと硬そうという色が付く。 その色まで含めて、人は好きとか嫌いとか評価をしていると思うのだ。

って、まあ本当にどうでもいい話だが。