アフターバーナー
夏の甲子園は仙台育英が優勝。 仙台育英は初優勝で、東北勢が優勝するのもこれが初だとか。 ちょっと意外。
準優勝は下関国際。 甲子園はニュースで結果を見るだけだが、それでも山口県勢が勝ち残っているってことで、ちょっと気になってはいたんだよな。 知らない高校ではあっても。 しかし決勝まで行くとは思わなかった。 決勝までは大量点差で勝ち続けていた感があるが、決勝では逆に大量点差で負けていた。 投手陣が力尽きたのか。
優勝した仙台育英だが、チアガールのユニフォームがメルカリに出品され、285,000円で売れたとのこと。
- ユニフォーム 上
- ユニフォーム 下
- インナー
- アンダースコート
- リボン
- 仙台育英タオル 2枚(1枚は未使用)
このセットで出品され、取引成立まで1分かからなかったとか。 資本主義って感じだね。
まあでも売るのが正解なのかも。 チアガールのユニフォームなんて、この先の人生で着ることは無いだろう。 箪笥の肥やしになるだけ。 そして10年ぐらい後にうっかり着ようとして、せっかくの思い出を汚してしまうのだ。 だったら売って金に変えた方がいいんじゃないか。 今なら高く売れるのだし。
いっそ皆でやって経済を回すのが良いかもしれないな。 甲子園の後、出場チームのチアガールのユニフォームを公式に競売に出して、その売上を競わせるとか。 勿論、使用者の顔写真付きで。 試合で応援してる時の動画も。 誰が着たのかはっきりすると、人によってはもっと高値が付くだろう。
高野連の老人共は高校生らしくないと言うかもしれないが、ユニフォームが高値で売れるのは高校生だからこそ。 その先はだんだん値下がりするだろうからね。 効率を考えるなら、甲子園出場(?)という付加価値が新鮮なこのタイミングがベストではないか。
ちょっと興味があるのが、落札された品が転売される時。
落札された品の一部は、きっとメルカリなんかで売りに出されるだろう。 その時、値段が上がるのか下がるのか。
下がるよな、きっと。 なんか使用済みな感じがして。 いや、そもそもが使用済みではあるのだが、買う側が求める使用済みは、転売する奴の使用済みで上書きされてしまって、それはもう求めていた使用済みではないのだ。
出品する側もそこは判っていて、だからわざわざ 「未使用」 なんてアピールしてみたりもするのだが、そんなの誰も信用しない。
って、俺は何を語っているのか。