疲れた
朝7時半に家を出て、久しぶりの柏へ。 1時間ちょっと作業して、そのまま今度は八王子へ。 そこでも作業時間は1時間弱。 こんなのも、たまにはいいか。 なんかやたらに腹が減ると思ったら、朝も昼も食ってないんだった。
八王子行きの中央線で、30半ばぐらいの男と女が、ドアの近くに向かい合って立っていた。 やけに手が動くと思ったら、どうも手話らしい。 俺の座っている位置からでは表情がよく見えないが、ひらひら動く手が、何だか楽しそうだった。
その楽しそうな様子に何となくほっとしたのだが、さて、何で俺はそんなことにほっとしたのかが気になってきた。 よく解らないものの中に、理解できそうな部分を見つけたからか。 手話で話す人=可哀想な不幸な人という図式が自分の中にあるからか。
テレビを見ていて思ったこと。
- 天才の猿は、猿から見ても天才か。
- オリンピックの選手選考員は、結果が出なかったら責任をとるのか。
- 国単位で選出するのではなく、前大会以降の記録上位者を出した方がすっきりするだろう。
- 警察官は歩合給にしたらどうか。
- 政治家なら、公約に対して予算が分配され、達成度に応じて任期末に精算とか。
- 嘘の発表を検証もせずに報道してすみませんでしたって謝ってるのを見たことがないな。
- 誘拐された被害者の実名を報道する意味があるのか。
- 有珠山の募金の集まりはどうなんだ。