クンダリニー
昼飯食ってたら突然に。
「なあ、ブスと奇形の境目ってのは、どの辺なんだ?」
「それ、比べるもんか?」
「んー…」
「でもそーゆー基準だと、うちの庶務さんは余裕でただの不細工だよな」
「そうだね」
酷すぎ。
右利きの俺は、左手に腕時計を着けている。 自動巻き発電。 日常の左手の動きで勝手に発電して勝手に動く。 はずなのだが、どうも俺は左手をほとんど動かしてないようで、たまに残存電力が残りわずかになっているときがある。 それで、右手につけて一人エッチすりゃいいじゃないかと思いついた。 性力発電。 肉欲時計。 やり場の無い欲望が今日も時を刻ませる。 肉欲時計ってのは我ながら凄い響きだと思うが、思うだけでいまだにやってない。 やっちゃうと、何かが終わりそうな気がする。 こんなことを考えてる時点で、もう終わってるような気もする。
明日は9時に川崎。