衆院選

昨日の衆院選の結果は以下の通り。

政党 小選挙区 比例代表 合計 増減
自民 132 59 191 -56
公明 4 20 24 -8
立民 104 44 148 +50
維新 23 15 38 -6
国民 11 17 28 +21
れいわ 0 9 9 +6
共産 1 7 8 -2
参政 0 3 3 +2
保守 1 2 3 +3
社民 1 0 1 0
無所属 12 - 12 -10

与党は過半数に届かず。 もうちょっと減ると思ってたけど、まあ、こんなもんか。

自民党は裏金問題。 語るまでもない。

公明党は裏金問題の余波か、党代表と副代表が揃って落選。 創価学会という組織票はどこへ行ったのか。

国民民主党にいたと思った前原君が維新で当選してた。 維新ももう駄目かもしれない。

社民は安定の1議席。

参政党と日本保守党は共に3議席。 しかし読売新聞の選挙結果報道では、参政党は名前が出てるのに保守党は 「諸派」 となっていた。 諸派の議席数は3だったので、そこには保守党しかいないはず。 なぜ諸派と表記するのか。

気になったので他も見てみた。 その結果、報道各社の表記は以下の通り。

保守 毎日, 東京, 日経, NHK
諸派 読売, 朝日, 産経

そんなに当選しないと予想して報道用の雛形を作っていたら、予想外に当選してしまった。 でも修正する時間が無いし、あってもしたくない。 だって保守党だし。

「諸派」 扱いの理由はそんなことじゃないかと邪推している。