選挙の後で
選挙後にインタビューを受ける議員を見ててふと思ったのだが、 自分の投票を後で取り消せる仕組み を導入したい。
今と同様の紙運用で考えるなら、こんな感じか。
- 投票用紙は複写式にし、1枚は控えとして持ち帰る。
- 持ち帰った控えを役所の投票取消窓口に持って行くと、その一票を取り消すことができる。
- 取り消しには手数料が発生する。
取り消し申請を受けると、対象の議員または政党の選挙時の得票数から引かれていく。 そして当落のラインを越えて取り消されると失職する。
ただし取り消せるだけで、別の候補者や政党に再投票することはできない。 手数料は、補欠選挙(?)の費用に充てる。
補欠選挙では、その理由となった、つまり投票が取り消されて失職した元議員は立候補できない。 自分が理由ではない選挙なら立候補可能。
どう?
国民は政治に関心を持つようになり、議員には緊張感が生じるだろう。 当選したけど何一つ公約を果たさないなんてことも、減るんじゃないか。